
阿蘇オートポリス開催 九州サイクルチャンピオンシップ
F1が走るコースでのロード・レースってしんどいですね。50km/h出しても、まったくスピード感がないのです!このシーンはスタートして1週目、日本を代表するプロレーサー達にまじり、激走しているシーンです。この日は大雨でかなり危険なレース。下りで70km/h程になっていましたけど、気にしないでレースに集中しておりました。 |
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英彦山の頂上ゴールのヒルクライムレース!
標高差800mの過酷な山岳レース。英彦山の頂上がゴール。
斜度12%はある激坂を果敢にアタックしているデューク根木です。経験者はこの苦しさが理解できるでしょうけど・・・
私は山岳が得意でしたが、調子が悪いときは地獄そのものでした。何が好きでこんな苦悩を味わうのか?自転車が好きだからでしょうね? |
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壱岐の島で毎年6月初旬に開催されている島を一周する。サイクルロードレース。(距離50km)この大会はテレビ放送があるので、どの選手も気合が入っています。
デューク根木はスタートからプロレーサー5人のグループに混ざって逃げの走りをしていたのですが、ゴール200m手前で追撃してきた強豪2人に追いつかれ、ゴール勝負で敗北! 準優勝に終わりました。(泣)
このシーンは、30km地点で必死に逃げるデューク根木(写真右側)
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| この日のレースでは、チーム単位の戦略が功を奏し、見事チームメイトが優勝(中央)!それを祝って大喜びのデューク根木(写真右側) その翌週の山岳レースは私が3位入賞と喜びが続きました。 ロードレースは選手に実力があればチーム単位で結束して戦うとかなり有利な展開となります。 |
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私が所属していたチームは、チェリーブロッサム・アートネイチャーと言うチームですが、そのチームを率いていたのが、あの有名な中野浩一氏なのです。チームスポンサーはアートネイチャーですが、選手にカツラは一人もいませんでした(笑)。中野浩一氏をのぞいてですけど・・・・・(失礼)
中野浩一氏は、大変温厚な人柄です。まじめな方だな〜というのが第一印象でした。頂点を極める人は、それくらい実直さがないと目標が達成できないのでしょう。天才と言われる人物ほど影での努力はすごいですから。
この日は、努力のスケーター・自転車選手 橋本聖子さんもきておりました。彼女にしても同様な人柄でした。成功した理由がわかりますね。 |
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ツール・ド・沖縄200kmレース
日本で最長距離で競われるレースとして有名な「ツール・ド・沖縄」
200kmのコース中に山岳がいくつもあり、先頭から10〜15分遅れで失格となるため完走するのも辛いといわれる上級者レベルの大会です。
写真は、ゴール地点通過後です。
ほとんど放心状態でゴール。出走150名中29位(完走38名)
完走するだけで称えられるレースは、そうはありません。5時間を越える戦いは、人間の体力を極限まで奪いますが、実に楽しいレースなのです。
私は、このレースでは、たいした成績は出せませんでしたが、私の弟はこのレースに4回出場、優勝1回、4位2回 5位1回と常に好成績でした。
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九州屈指の強豪選手との練習会
日田〜九酔峡〜山なみハイウエー〜水分峠〜日田 160km
レース同様の激しい走りをするなど、上級レベル者同士の練習会は壮絶を極めるものがあります。下りで78km/hを記録するなど上りは猛烈なアタック合戦・・・・疲れました。
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オレンジのユニフォームがデューク根木。
相手を振り切ろうと頑張るが、併走で峠越え。
ゆっくり走れないのが、選手の性といえます。
この日も軽く走る練習会のつもりが、バトルとなりました。
この後上った、山群レーダーサイト(海抜950m)は15%ほどの激坂で大変でした。 |
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ホンダ・レーシング・サーキットでのレース。
チームメイト・宗政さん(東北大学・数学科教授)と二人で暴れまわりました。終始我々のペースですすむものの、最後は競輪選手にゴールを持っていかれてしまいました。(笑)ゴール勝負は本業の競輪選手にはかないません。 |
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チームメイトと二人で先頭集団を形成。
写真左が私。第2集団から単独で抜け出して、先頭グループ4名に追いついた瞬間です。最後は、チームメイトがゴールを取って優勝。
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若かりし日のデューク根木(右側→)
あるレースでのワンショットですが、若いですね。このころは、月に1500km走っていましたから。体力は無尽蔵にあるものだと思っていました。(笑)
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チーム対抗タイムトライアルレース
このレースは、3人一組で走り、2番目にゴールした選手のタイムがチームのタイムとして計測されるタイムレースなのです。この日は私が不調で大ブレーキ。私は新型の機材が合わずに思った走りができませんでした。走り始めて、しまった・・・と思いましたが、もう後の祭りでした。結局、2位に終り優勝を逃してしまいました。3人がベストなら、絶対優勝だったでしょう。チームタイムトライアルは難しい競技です。 |
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先頭から2番目がデューク根木。
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レースがけん制状態に入っています。
周りの様子を伺うデューク根木(34番) |
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得
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